クリエイターのミカタ!

〜デザインベンチャー代表による奮闘日報〜
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才能の流出を防げ
肥留間正明の芸能斜め斬り フジは制作費5%カット テレビ局の大不況

遅かれ早かれ、やっぱりこういう流れは出てくると思っていましたが、逆に今までがちょっと異常だったんでしょう。この記事は週刊誌的なちょっと過激な論調ですが・・・。

ラジオの番組制作者が初期のテレビの優れた番組を作っていたように、
きっとテレビの番組制作者は優れた“次のメディア”の番組を作ることができるはずです。

ただ、今までがあまりにも恵まれた環境にいたため、“次のメディア”に
乗って行こうという人が少ないのが悲しいところです。



Youtubeやニコニコ動画には、「プロ?」と思わせるような優れた動画がアップ
されることも多くなってきました。バラク・オバマ氏が大統領選挙で
Youtubeを積極的に利用していることも、時代を象徴する事象だと思います。

そういえば、ニコニコ動画で素人として歌を歌っている人が
実際にレコードデビューしたり、フリーで提供された楽曲が
カラオケやCDになって市場に出てくることも最近すごく多くなってきています。


私は、“クリエイティブ”を事業領域に据える会社の代表です。
当然、テレビを含む“メディア”も事業領域であると考えています。


次の次、その次ぐらいを見ています。

まだまだ弊社には“メディア”を創る体力はありませんが、
絶対やりたいビジネスが、1つあります。

2015年にやりたいです。

それまでに、テレビの才能ある業界関係者の皆様にはどうか
「人を楽しませる仕組み作り」を忘れることなくいて欲しいものです。


JUGEMテーマ:ビジネス


| 経営/社長/提言 | 20:31 | comments(1) | trackbacks(0) |
ちなみに給料は「社内」格差も激しいはずです

あと、ラジオから作りはじめた人はテレビを作れるけど、
テレビから作りはじめた人はラジオは作れない

というのはよく言われております
| もさつ | 2008/06/06 8:55 AM |










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